本日の自戒。


「自分に弁護しようがないのは、こんだけのことをやったんだから、こんくらいのことは受け入れてくれなくちゃ、わがまま言わしてもらわなくちゃ、という気持ちで暮らしてきたこと。その鈍感さ、中途半端さは救いようがありません」

元ネタは朝刊の大江健三郎。
「自分に弁護しようがないのは、50数機の原発がある中で、大きい事故を人間は食い止められるという気持ちで暮らしてきたこと。その鈍感さ、中途半端さは救いようがありません」