ターチン京都で絵はがきになる・・・の巻


ターチンといったら、あーた、まちがいなく世界遺産です。そのターチンが絵はがきになっていたぞなもし。と、京都に隠棲中のやままんから便りが来た。確かに、こりゃターチンだ。ターチンがどれくらい世界遺産クラスの生き物なのかは、当ブログのこの回を読めば大枠はつかめる。
武勇伝では人後に落ちないアタクシですが、ターチンの無軌道には畏怖の念を禁じ得ません。突然の脳梗塞に気づかず首都高をアクセル全開で疾走した「ターチンの尾崎豊事件」。仕事帰りにのんびり女房に邪魔されず一杯飲みたい・・・という理由でへそくり資金で開店し40日でつぶした飲み屋(150万の借金を抱えてね)。希代の恐妻家でね、唐揚げがないとヘソを曲げてさ、小学3年生でビートルズにハマり、でたらめの歌詞で4曲歌っちゃう(でも客を飽きさせず)、サテンのスーツでロカビリー演って、汗で煮染めたTシャツでクラプトン弾いて、赤いアロハで無国籍ミュージックですよ。鈴なりの固定ファン(中学の同級生)がいて、ライブはいつも満員。会いてー!