白紙にはすでに模様がある

壁をぶち抜き、宮本木工所制作、高さ2メートルの親子扉を取り付けた。
秋雨の中、ペンキ屋の岡ちゃんとアンちゃんが仕上げにきた。
モノをどけて眺めたら、扉の造作より様子の変わった壁のカタチが気になった。
この壁余白はちと無神経だなぁ。
広告のホワイトスペース、松林図屏風の余白、カンペキ手前で止める感覚・・・。
ウ〜ん・・・ヘルパーさんの暴走ということで、しかたないかなぁ。