演歌が生活の全部であるポン友のハリマオにウクレレをすすめたら、すんなり同意した。条件はウクレレを弾きながらい思い切り歌える「ウクレレ演歌の歌本」をオマケに付けること。
しかしだ、そんなウクレレ本はない! なぜなら、ウクレレ買って「なみだの操」を弾き語る間抜けなウクレレ弾きはいないからだ。ところが、その間抜けなウクレレ演歌に偏頭痛持ちの善良な解決ハリマオ氏をはめたんです、アタシが。
で、「ウクレレ演歌本つくるからリクエストをよこせ」とメールしたら、送ってきましたですよ。青い山脈、無法松の一生、高校三年生、涙の連絡船、女の道、花街の母、北の宿から、氷雨、さざんかの宿、異国の丘・・・・こんなのが40曲ばかし。中程のカスバの女、チャンチキおけさでもうぐったりです。吐きそうです。
しばらく休憩し、脳みそを陽気にしてから再開したい。酒場にて、宗右衛門町ブルース、別れても好きな人、風雪流れ旅・・・と続き、シメは吉幾三の酒よです。
ところで、本日海に行こうと張り切って出かけたんですが・・・・池袋に着いたら腰が悲劇的状態になりまして、海どころではないと・・・裏声で港町ブルースを口ずさみながら・・・・名栗にUターン。でもって、ウクレレ演歌本づくりです・・・・