ロンドンオリムピックだってねぇ。
三年前医者に賞味期限を宣告されまして、病棟の天井にこれからの日々を思案描写しておりました。
これからは「カレーだのラーメンだのの暴れ食いはできなくなるんだろうなぁ」、「バイクでぶりぶり〜は無理なんだろうなぁ」、「ターチンとブルースバンドは命がけだな」につづき「次のオリムピックは観られないだろうな・・・」があった。
アタクシ、新聞はスポーツ欄から開く体格通りのスポーツバカです。オリムピックともなりますと、テレビの前で体操選手と一緒に「後方かかえ込み3回宙返り」を試み、北島康介と息継ぎをそろえたり、狭いへ屋をぐるぐる回って選手と一緒に入場行進の感動を味わう「臨場感のある応援」がワタクシの真骨頂でした。
それが、どーです。芸能のゲもそう、オリムピックのオの字すら脳裏を横切りません。野球もゴルフもサッカーもテコンドーも興味ありません。新聞は人間の愚かさを特集した2面、3面からみますし、デイリースポーツも買ってない。AKB48だって(ホントは)動いている所をみたことありません。ちい散歩、終了したの? イチローが31になったとか。若いじゃないか、イチロー。その程度の情報収集能力です。
アタクシのオリムピックは(東京神奈川の町並みを復元不可能、めちゃくちゃにした)1964年の東京オリムピックで終っている。美名のもとに金の亡者が集うイベントはnot my ビジネスです。だいいち石原、大嫌いです。参加するだけなのに「勇気と感動を」って・・・演出されたチープな感動も勇気もまにあってますから、いらんよー。アリ地獄の捕食動作にくらべたら・・・アンタのワザ等・・・
今日の当番は暑いね・・・・
三年前、次回は観られるような状況にいるのだろうか?と危惧したアタクシです。ハッキリ言いますが、ロンドンオリムピックは観たくたって観られません。
だってTVないんだもん。