ひとつには、趣味人の集いだということ

実用性にはほど遠い「椅子のようなもの」をごらんください。
もっと見たい(酔狂な)ヒトは
こちらをクリックしてご覧なさい

結局ね、ジンセイってさー、
打ち切りのある「連続道楽ドラマ」なんだよね。
壊れやすく、傷つきやすく、イッスいの夢なんだよねー。
だよね、だよね、そなんだよねー。
実用性のない「椅子のようなもの」は、
座ろうとするバカものに
オヤジギャグを添えて、そう語りかけて来ます。

てなふうに、日曜美術館なら言うだろう。
言うわけねー!

ミヤモトフの命がけの手遊びは多種多用、多彩で雑多で、ハカナイ。
荒っぽくて、整理されて無くて、だけど心意気という手触りはしっかり残る
ゴールデンを目指す、深夜の挑戦的B級バラエティ番組のようだ。

手が空いた時
どん底亭の人びとの自嘲的な「連続ドラマのラスト前あたり」を
紹介して行きたい。