2010年11月
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こんなん出てきた
星になったばあちゃんの巾着袋に中で、何十年も眠ってた。 逗子だな、これは。
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柳橋を臨む
両国橋界隈を(テレビがないので、最近観てないが)ブラタモリしてみた。関川夏央の「家族の昭和」で語られている幸田文の小説「流れる」の舞台となった柳橋、両国橋界隈を…
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天然記念物じゃないか?
盛付けが標本的でよいと思う。
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観せ薪
灰にするには忍びない。
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食欲の秋はないことにする
水に浮んだ月かげです つかの間うかぶ魚影です 言葉の網でおいすがる 万に一つのチャンスです 堀口大学 すっかり秋だよなぁ。見境なく言葉の網をかぶせたくなるよね。…
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失ってはじめてわかる尊さ
今年亡くなった方々への思いではありません。こつ然と消えて行った福沢諭吉のことでも、粗大ゴミ扱いされた愛玩たちやカメムシが枝折になってる誰も読まない(親父の)詩集…
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深読み厳禁
まどぎわにリコーGR2を渡したらかような写真を送ってきた。木をみて森を見ず・・・小さいことに有限余暇を投入するなということなのか?はたまたその逆か?かなり哲学的…
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ターチン、小林旭説。
たたずまいがその人物の妙味を見事に表現している、そんな一枚だ。ターチンはワタシにとって、人間回復剤です。45年前、東小田小学校の校庭でターチンと出会った。爾来今…