
見飽きてるでしょうから載せませんが、宮の入り林道からの早朝の眺望は実に幻想的です。カメさんの足運びで150メートルひーひーチビチビ登ってきた甲斐がある、というもんです。
美しいのう・・・、感情失禁が止まりません。
「ああ!ああ!あああああ!アッラーのカミサン、ゴータマさん、エスサマ、山の精霊たちよ、どうかこの感じ、なんとなく善人、何処となくお人好しの当番・・・このまま(見せかけでいいっすから)無私無欲、虚心坦懐なゴミ当番さんをキープしたまま人生を終わらせてください!」調子のいい呪文を唱え、手を合わせる午前5時45分の当番です。
この「善いココロモチパヒューム」は半日くらい我が身にまとわり芳香しますが夕方にはいつもの敷居の高いアマノジャクへと戻ります。
残念です。
とりあえず明日も登ってみます。