37年前にデザインしたギターが再生産されるってハナシはしたよね。
腹が痛いだの、ナカザワがどうしたのってはしゃいでるうちに、この案件が本格的に動き出しましてね、商業ベースに乗って流通されるわけですから、それなりのアクション(宣伝)も始まった。
どうせなら、この際どーでしょ?、デザインしたご本人が広告だのWEBだのまでつくったら?ね、素人というわけじゃないし。という製造元の温情に応え、ワタクシ急遽ナカザワと別れ、退院して早暁よりPCを前に始めたと。
ところで、この手の再生産モノは、うんちくのコクがものを言うのだけど、ワタクシほとんど忘れているので、ダシがでない。したがって煮込めない。ホントに自分がデザインしたのか? 疑わしくなって来ました。
そんなおり、天の差配でしょうか!稗田阿礼みたいな青年が2名ほどどこからともなく(所沢と松本から)現れまして、ワタクシのちりじりになってる記憶をかき集めまして、ご自身の暗黙知をふりかけながら見事な物語を組み立ててくれました。
ありがとう。
そういうわけで、1975年の3月4日に始まる若き日のゴミ当番物語がもうすぐネットにのっかります。