やままん、KB、織間、みつけたぞ!

遠いけどあざやかでなつかしい記憶がよみがえる瞬間には、それにつれてさまざまなものが同時に、つぎつぎ溢れ出してくる。
Wight is Wightは彼女たち青学3人組の、十八番まではいかないが声質にあった曲だった。レパートリーには、ヒアゼア・アンド・エブリウェア、トゥデイ、それから早川義夫のサルビアの花があった。
もとまろの名でレコードデビューするのはちょとあと。
やままんの硬膜下に響くハスキーボイスで「ワァイ〜ティズワァ〜」が聴こえてきます。
ワイト・イズ・ワイトというタイトルと思っていたら、ワイト・イズ・ホワイトであった。ワイト島は白いなんだね、しかも、ミッシェル・ポレナレフじゃなかった。