芸術空の季節になった

孫さんが名栗のカヌー工房で先月から働きだした。
おせっかいの隣人としては、仕事ぶりのチェックははずせない業務だ。
久しぶりの名栗湖は平日でもあり、平穏な水面でした。
演歌が流れる売店に寄ると初老(70歳以上だね)の夫婦がテラスにたたずんでいた。
おばあちゃんは「・・・・の湖畔の・・・・・の宿・・・」とかいう歌詞の昭和歌謡を口ずさんでましたですよ。じいちゃんは、三口ですすり終わる貧相なテンプラそば(500円は高い!)食ってました。(聴いてやれよ、じーちゃん!)
首のストレッチをしたら、この季節の定番風景があった。