
どこかで誰かが書いてましたが
台風、お月様の満ち欠け、天変地異・・・
自然にはいかなる意志もないけど
ワタクシたちは自然に「人格あるいは神格」を認めて
架空の対話をしてきました。
自然のあれやらこれやらをニンゲンの方にめいっぱい引き寄せて、
話しかける相手として取り扱ってきました。
それが「ニンゲンのやりかた」であり、
「自然の暴威を恨んだりしない」と言えるようになるための
過程なのだと。
蕪村の終日のんびりしてる「春の海」と
「何か不都合なことでもあったのか?」と問いたくなる海が
同じ海なんだぜ。
しかも、ジンセイはいつか終わりますけど、
海だけは終わらないみたいなんだよね。
すごくね?