伊香保


半分廃墟の温泉街に、高度経済成長の夢をみる。
街が丸々トマソンのよう。
生き残った旅館にとまる。
日本の原風景を妄想して、期待どおり、夕飯は天ぷらと刺身と固形燃料の鍋。
朝食は温泉卵と納豆とシャケ、テンプレート飯でした。