夏バテですかね・・・22曲目から

三浦半島縦断の疲れがでてきたようで、寝ながらキーボードを叩いてます。
首が痛いです、はい。

22/60:想い出のサマーブリーズ/シールズ&クラフツ
アメリカ中西部の、こじんまりした町の、7月の夕方の情景が浮かんで来ます。コーヒーショップの前に椅子とテーブルを引張りだし、じいさんが3人パイプや葉巻をくわえて道行く人を眺めている。裏にまわると、子どもが笑いながら遊んでいる・・・てな感じかな?
アパートのもらいもんのモノクロテレビで彼らのライブを観たのは1972年の冬。でもタイトルは「想い出の夏のそよ風」なんです。ブルーグラスの貧乏ゆすり2拍子マンドリンしか知らなかったので、こういう女子大マンドリンクラブ風マンドリンもいいもんだなぁと思いました。

23/60:I will/ビートルズ(ポール・マッカートニー)ホワイトアルバムから
250曲くらいある彼らの楽曲からこの曲とジョージのサムシング(35曲目)を選びました。寝ながら聴くには、聴き入ってはまずいのです。楽曲と程よく距離をおき、さらっと聴き流せる曲、できればそのまま寝てしまえる曲・・・となると、ポールの曲がよい。ジョンの楽曲は大好きですが、寝ながら聴けないです。楽曲にしろ詞の内容も行動を起こすときや行動しながら聴く曲とよいです。ということで寝ながら聴くならカントリーミュージックの新星(でもないか・・・)Alison Kraussの I willどうでしょ?
2年前、病床でよく聴きました。夜明け前に聴くとぐっときます。こんなにしみる歌だっけ?と思いました。

24/60:風は知らない/沢田研二
ハリマオが秋元順子の「愛のままで…」を無条件でスキなように(たぶん)、股間亭がAKB48を無条件でご贔屓にしているように(たぶん)、ワタクシは無条件で(沢田研二ではなく)この曲が好きです。


25/60:アローンアゲイン/ギルバート・オサリバン。この曲と5曲目のクレアはビンボーニッポンジン時代を語る時に欠かせない哀しみのBGMです。その当時、音楽を聴くにはレコードを買うか借りるかして、プレーヤーで聴く以外に方法がなかった。で、レコードを買う金も貸してくれるニンゲンもいない、ステレオもラジオもない生活をしてましたが、幸いにもモノクロテレビだけはあって偶然観たんですアローンアゲインを歌うギルバート・オサリバンを。
それと、アパートの近くにあるコーヒーショップのジュークボックスで頻繁にかかっていた。ギリシャ系のコックが好きだったのかもしれない。このショップは朝飯専用食堂でトーストとスクランブルエッグ、ベーコンかソーセージ、コーヒーで1ドルちょっとだった。google earthで確認したら、コーヒーショップまだあるような、ないような、はっきりしないので訪ねたいが無理だね。右の赤丸がアパートで左の○のあたりにコーヒーショップがあったんだけどねぇ・・・・



26/60:亜麻色の髪の乙女/青山ミチ。横浜出身の青山ミチが歌ってんのよー!「風吹く丘で」という曲名で! パワフルでパンチのある歌声だと思ってたら、清らかに歌ってます。でも売れなかったんだね。それで数年後にヴィレッジシンガーズが現タイトルでヒットさせたと。不祥事(1974年3月に万引きで現行犯逮捕、1978年10月に覚せい剤で逮捕)が相次ぎ、芸能界から追放状態だそうです。